2006年11月14日 (火)

ツール・ド・おきなわ06

これまた半ば強引に土曜日の休みをもらって、一泊二日で行ってきましたTdおきなわ。
ぶっちゃけこれは、見るより参加するイベント。それはなんとなく薄々分かってたんですが、でもとにかくレースもだけど、沖縄行ったことなかったから行きたかったんです!(笑)
いやあ、市民レーサーの皆さんが楽しそうでした。こりゃMUR師匠がハイになるのもわかるわ、みたいな。
土曜日に名護市に入ったら(実は伊丹から既にヘルメット姿のお兄さんが出発ゲートくぐるのを見かけたんですが。ヘルメット被ったままかい!って心の中で突っ込みつつ…)あちこちで試走してるサイクリストがいて、「うわーツールドおきなわだ〜!」って感じでした。いつも私はフィーリングの女です。“そんな感じ”でなんでも通します(苦笑)。

日曜のレースは“おはようレース”も甚だしい早朝7時スタート。それに合わせてスタート前から参加する選手や市民レーサーの方々は準備をしてでかけるわけなので、もう夜明け前からホテルの中はバタバタでした(笑)。会場から1km程度離れたホテルに泊まってたんですが、そこにもいっぱい参加者のみなさんが泊まってはって、廊下に愛車がずらっと…。朝、エレベータ降りるのも大変です。皆さん愛車を持って降りるから(苦笑)。
我々も4時半起きで支度して、スタート前から会場入り。正直純粋に観戦だけに来てる人はあんまりいなかった感じです。たいてい一般人でも参加者の応援の方とか、地元の人っぽく。
スタートはチャンピオンクラス200kmを先頭に、時間になったら順次どんどんいろんなクラスを送り出していきます。ぶっちゃけあわただしかったです。はい次ー、はい次ーみたいに、どんどん(笑)。
ちなみにチャンピオン200kmスタートの時、VANGの浅田監督も発見したんですが、浅田さん、スタート直後まだ選手がどんどん走ってる中を道路突っ切って何故か沿道にいた私たちの場所に飛び込んできはりました…。多分そこが抜けやすいと思ったんでしょうかどうなのか、いやしかし、じゃんじゃんスタートしてってる中を横切らないでください見てる方が怖いから〜(笑)!ジャパンカップの時も思ったんですが、なんか不思議な人だな浅田さん。多分この人も自転車の妖精だよきっと。
余談ですがスタートを連写でシャッターきってたらしい友人のカメラには、飛び込んでくる浅田さんのものすごいショットが激写されていました…(笑)。

そんなこんなでスタートした頃にはすっかり夜もあけ、それからはすることもないので一旦ホテル近くのファミレス(という名の沖縄オリジナルファーストフード店っぽい)で朝食を食べ、ゆっくりしてチェックアウトに戻りました。そうこうしているともう市民50kmとかの短いレースの皆さんがホテルに帰ってきはりました。9時とか9時半くらいにはもうほとんど終ってたみたいですね。
で、ホテルの部屋から下で自転車バラしてる方の作業をこっそり観察してみたり(笑。お勉強になりました)しつつ、ホテルを出てまた会場(市民会館)へ。
とりあえずまだチャンピオンクラスが帰ってこないので、そこでやってた小学生の一輪車スプリントレースを見てました。1時間くらい見てたんですが、気付いたら鎖骨のところが奇麗に襟ぐりの形に日焼けしてました…しまった…。
チャンピオンクラスの実況が時々放送で入るんですが、何kmのところ、トップ通過は何番、何選手。…という程度のもので、状況はほとんど現地にいるとわかりません。何が一番有効かって、携帯で見るくりりんライブ実況ブログが一番です!(笑)それでなんとなく逃げ集団の雰囲気とかを掴みつつ、11時を回ったのでゴール地点へ移動。
沿道の観戦者の数は正直国体より少ないくらいでした。みんなお母さんたちは一輪車に夢中だったり、参加者の人はホテルへ一旦帰ってたりでイマイチゴールの盛り上がりに欠ける感じでしたけど、帰ってくる選手はそりゃもう熱々です、ここにきてようやく実況が細かい状況を伝えてくれるようになり、どうやら先頭グループはVANGの宮澤・新城・清水選手対アイサンの別府・盛選手のガチンコ勝負に。これは盛り上がります。実況も新城選手を紹介する時に「地元・沖縄出身の!」ってちゃんと冠をつけてくれてましたし。
そんなだし、最後は新城くんを勝たせるのかなーと思ってたんですが、アジアツアーリーダージャージを守った形で宮澤選手の白いジャージが盛くんをかわしてトップでゴール!すぐに日本チャンピオンジャージの新城くんが入り、その後ろから清水さんが吠えながらガッツポーズでゴール。清水さんて、見た目の印象からもっとクールな感じだと勝手に思ってたんですが、熱い人だ。ていうか後からテキストライブなんかを見ると、中盤一人で逃げたりして完璧に仕事をこなした上での達成感、とかもあったんだろうなとか思います。すごいなあ、こういうのかっこいいなあ。
その後はあまり間をあけずアイサンやアンカーやマトリックスのジャージもゴール。その後トップから3分半遅れで福島兄弟やシマノの野寺さん廣瀬さんアンカーの田代選手など有力選手込みの集団もゴール。ラストは福島兄弟でゴールスプリントかましてました(笑)。兄ちゃんが刺し切ってた。
それから一人で戻ってきたのはミヤタスバルの増田選手。もともと最近私の中で気になる急上昇株な選手なので余計に気にしてたんですけども、一人で帰ってきたその姿はなんだかむちゃくちゃカッコよかったです。
本人の日記を見た感じではいろいろあって悔しいところもあるみたいですが、それでもやり切った感が伝わってきてカッコよかったよ。ますます要チェックです。来期も楽しみ。
…という感じで、後は市民長距離の方やジュニアの先頭が続々と帰ってきて、ゼッケンの色を確かめないと誰がどのカテゴリなのかどういう順位なのか全くもって分からない風になりつつ(笑)。しばらく見てたんですけど最後までは見ないでゴール地点から離れました。
結局スタートとゴールしか見られていないので、レース自体がどういう展開だったのかは全く分からないんですが、これはこれでどういう雰囲気なのかわかったのでよかったということで。今年は詳細がいまいち分かりづらいから申し込みしなかった観戦バスツアー、次の機会があったら乗ってみるかな。ダムのとこの登り見てみたいもんなー。

と、まあ、ダラダラ書いてしまいましたが。
だってまだどこも写真あがってないんだもん、印象的なシーンを描こうと思って待ってるのに〜(苦笑)。ま、それなら自分で写真撮ってこいや、ってハナシなんですが、レース中はなるべく肉眼でしっかり見たい派なので。カメラもコンパクトカメラなので手ブレしやすいし、そんな理由で撮ってません。
そのかわり、パラダイスオブおきな〜わ☆な砂浜でおくつろぎください(笑)。
いやあ〜楽園だった〜!
061112okinawa

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2006年10月24日 (火)

ジャパンカップ06

061024_japancup

1 Riccardo Riccò (Ita) Saunier Duval-Prodir          
2 Ruggero Marzoli (Ita) Lampre-Fondital                         
3 Vladimir Gusev (Rus) Discovery Channel                        
4 Stijn Devolder (Bel) Discovery Channel                        
5 Sylvester Szmyd (Pol) Lampre-Fondital               
6 Manuele Mori (Ita) Saunier Duval-Prodir                
7 Takashi Miyazawa (Jpn) Cycle Racing Team Vang                  
8 Xavier Florencio (Spa) Bouygues Telecom      
9 Hidenori Nodera (Jpn) Skil-Shimano                     
10 Shinichi Fukushima (Jpn) Cycle Racing Team Vang    


なんだかもう言うなれば国内オールスターみたいなもんじゃないですか、メンバーが。
だから、「うっわ、どこ見たらええの〜!?」って軽くパニックでした。
もう、全員応援しておいた(笑)。
やっぱり逃げ集団がかっこよかったなあ〜。
ラスト2・3周回辺りで後ろの集団の先頭にフミ含むディスカバの面々が上げてきてたので、
必勝態勢きたか!?と思ってたんですが…そこから結局一番調子のよかった?
グセフが行ったんですね。フミはおつかれさまでした。
やっぱり全日本や国体とは盛り上がり方が段違いだったのでそりゃもう楽しかったです。
さて次は沖縄〜!!

※フミダンマクの詳細をあげました。http://sie.cocolog-nifty.com/spectre/

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2006年10月 1日 (日)

のじぎく兵庫国体

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この距離と、カメラが捉えられないスピードが分かっていただけるでしょうか。
手前の上下赤ジャージは沖縄ジャージ。しかし新城くんか普久原くんかわからん(苦笑)。

■少年男子
1吉田  隼人 奈良(榛生昇陽高)
2 柿澤  大貴 長野(岡谷工高)
3松井  響 京都(北桑田高)

■成年男子
1井上  和郎 福井(チームバン)
2 辻  善光 京都(立命館大)
3日置  大介 兵庫(ケンコーマヨネーズ)

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